こめつぶろぐ

茶碗の底の残飯的考察

名探偵コナン あの方 考察 23 太陽

どーも、こめつぶです。

 

今回は、余談のような話ですが

まあ、いつも余談のような話なんですけど、お付き合いください。

 

 

コナンは組織の黒カラーとは裏腹に、日の出や朝日など

太陽や光を強めに意識してる所もある気がしてます。

 


優作クイズの答えで出来るアガサ太陽

新出智明一家の太陽感(千晶、義輝、陽子、ミツ、ひかる)

惑星そのものの話や、太陽神天照の話、緋色、シャイニング

太陽にほえろサンライズ・・・

 


挙げれば色々キリがないが、こじつけと言えばそれまでだけど

サンデーがそもそもって所もある。

 

でも、それだけどこかに重きを置いているなら

最終的にそんな感じがあってもいい。

 


黒の組織が夜明け前をイメージしてるなら

務武が組織幹部でライとジンは息子のライジングサンなんて事も期待したい。

 


ちなみに、ホームズ誕生の緋色の研究の「緋色」は

茜染(あかねぞめ)の一種で、濃く暗い赤色を茜色というのに対して

最も明るい茜色を緋色という。

 

暗い赤・・・明るい赤・・・意味深・・・

 

 

そもそも「緋」は、訓読みで「あか」と読み

秀一はコナンにワトソンと言われる。

 

となると赤のホームズは?

 

やはり、赤の血が絡む大御所なのか・・・

 

 

 

 

 

茜染

 

どこかで見覚えが・・・

 

 

 

そう、手で隠してた奴だ。

 

そして、私が前々から気になっていた

 

「栗」になる。

 

 

 

 

コナンの登場人物の名前で、やけに「栗」が気になるなって時期があって

 

ただでさえ「栗介」が無理矢理だなって思ってたところ

妃英理の秘書「栗山さん」がいて、クリスも「栗」

そしてある時期、「出栗」だとか「古栗」だとか目に余って

・・・ちょ、ちょっと、待っちくりってなった。

 

流石に出し過ぎでしょ?

「田」とか「本」とか「藤」じゃないんだから。

 

 

これは、クリスティー以外に何かあるかも知れない。

 

「栗」横並びで「西の木」

 

なんだろって思ってたところに、そう

 

「茜染」だ。

 

 

 

緋色を表す茜染、そこには栗がいるじゃないですか。

 

 

 

 

勿論、普通に考えればなんのこっちゃです。

 

でも、ここはあくまでこめつぶろぐ。

 

米粒一つ残すなって元太の母ちゃんも言ってます。

 

誰かがしそうな考察は、その手にプロに任せてあります。

 

誰もしそうにない考察をあえてしてみるのがテーマ。

 

 

 

 

一見、馬鹿げてるかもしれませんが、確かに「栗」は、そこにあり

手で隠す行為も実際してる。

 

そして、緋色の研究は、コナンにとって特別なもの。

 

緋色の読みに「あか」が存在するなら

 

緋色の意味の「茜染」にも何かあるかもしれない。

 

 

 

そこに来て「栗」とリンク。

 

「茜染」の草は冠。

 

クリに冠。

 

 

これはミステリーの女王、アガサ・クリスティーがボス

そして、その栗は「赤」

 

やはり、女王は赤井メアリーを指しているのか?

 

 

 

 

もう一つ

 

残りの「氿」には、何か意味があるのか?

 

 

 

そう思って調べたら、どうやら「酒」の意味があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな馬鹿な、ハハハ・・・

 

こないだ、犯人ハズしてますからね。

赤は注意なのに、犯人は青だった。

なぜ、赤にしなかったんだろ?

 

赤井の両親がボス絡みなら、赤の暗示で丁度いいのに。

わざわざイギリスまで出してるんだから、暗示ではあったはず・・・

 

実際、そう思わせておいて赤井はフェイクと言う事なのか?

絡んでるけど、その後ろに誰かいるのか?

 

確かに暗示的に見れば、青地に赤のNOって言ってた。

 

 

後ろにいるね、青が。

 

青は誰を示すんだ?

 

後は、解釈のズレなんですよね。

 

NOは、正解だったし。

 

 

 

 

青・・・青山じゃないし・・・

 

太陽・・・日・・・青・・・晴?

 

 

晴って誰だ?

 

 

烏丸に成り代わっている「晴」の人・・・

 

 

うーん、信じるか信じないかは、あなた次第です(丸投げ)

 

 

 

名探偵コナン あの方 考察 22 RUM入れ代わり説

どーも、こめつぶです。

 

黒田、脇田、若狭

 

現状、世間的にはこの3人に絞られてますが

どうも腑に落ちない。

 

脇田や若狭がRUMなら、わざわざ自分のコードネーム入り偽名を使ってる事になる。

そもそもそこがおかしい。

FBIがキールを潜入させやっと掴んだNo.2のコードネーム。

なのに自ら尻尾を出すなんて安易過ぎる行動。

慎重な組織の方針と真逆に矛盾している。

 

 

そういった意味でも、可能性が高いのは黒田。

基本それは今でも変わってはいない。

 

 

しかし、どう考えても「女のような男」ではない。

むしろ男中の男。

正直そこまで老人でもない。

 

兵衛という名が「ひさえ」や「みきえ」のように女要素と考えたが

イマイチ弱い。

大体、それは日本的考え、外国人も多い組織で話題になるほどとも思えない。

 

 

もう、黒田に女要素を考えるのには無理がある。

口調もあれだけ渋いし、部下には更に輩口調。

登場する度「ぬかるなよ」と威厳を出してくる。

 

 

 

 

でも、待てよ?

 

純黒で貴重なRUMの声が確認出来ている。

 

確かに声自体は分かりづらいが、口調には特徴があった。

 

 

3人のキャラがわかってきた今だからこそ、その3人の口調と照らし合わせてみると

やはり違和感がある。

 

「下がりなさい、ベルモット」「君には色がない、あるのはただ純黒の闇」

「インプットアウトプット」「私の右腕になりなさい」

 

 

あの3人の誰かが言うか?

 

普通に考えたらあの3人の中にはいない。

「~なさい」は、やはり女性的と感じる人が多いだろう。

原作中で「なさい」を使った男がいたろうか?

 

優作のような落ち着いた紳士でも老人でも「いなさい」だと思う。

あくまで記憶とイメージだけど。

 

 

せめてそういったキャラであればわからなくもないが

少なくともあの江戸っ子脇田、輩の黒田、サイコ若狭のキャラではない。

 

 

勿論、誰しも口調を変える事は出来る。

 

しかし、RUMは部下たちに噂されるくらい義眼と認識されている付き合い方をしている。

 

つまり、顔バレしている。

 

なのに、通信連絡の時だけ口調変えたら、ただの変な奴になってしまう。

 

 

 

そして、今となって改めて考えてみると、あの口調はメアリーとしか思えない。

 

 

 

彼女は「なさい口調」だし、機械に詳しそうなシーンもあり

インプットだの機械的なセリフを言うところも一致する。

 

更に、普通の人が一癖ある「純黒」という表現を使うだろうか?

 

「喪失」「諸君」「拝聴」「根城」と一癖ある表現を使うメアリーはそこも近く

 

また「なさい」の他にも

 

「たわけた寝言に聞こはやしまい」

 

「~わけがなかろう」「付けていたのだよ」

 

「いかんからな」「暗がりに鬼を繋ぐが如く」

 

とやけに老人感がある。

 

 

 

貴重な老人要素。

 

 

一瞬で意識を刈り取る力、噂に聞いただけなら相当腕の立つ屈強な男と思うだろう。

 

なのに「なさい」とか、要所で女性的印象も与える。

 

尚且つ、その口調が老人っぽい。

 

 

まさに証言と一致する。

 

 

とはいえ、肝心の義眼要素はない。

 

大体、メアリーは現状何らかの理由で薬を飲んでいる状態。

 

薬を作ってる組織No.2が、自らそんな状況になって

 

「体を戻したら反撃だ」は、不可解過ぎる。

 

死ぬとされてる薬を、仲間の組織員に飲ませる奴はいない。

 

すぐにでも反撃を考えてるような強気人間は、自ら飲む事もしない。

 

なら、組織に一旦捕まり、飲まされたと考えるのが妥当。

 

 

 

という事は、メアリーが幾らRUMと一致しようがRUMではない。

 

しかし、純黒のRUMはあの3人でもない。

 

 

 

 

 

ここで、ある一つの仮説に辿り着く。

 

純黒のRUMと、現在のRUMが別人という説。

 

 

 

作者は「RUMは一人」という。

 

しかし、時間軸がズレた入れ替わりなら、常に一人ではある。

 

 

 

 

勿論、メアリーが組織側の人間という事ではない。

 

潜入メアリーが一時RUMだった。

 

そして、本当のRUMは黒田。

 

筋書きはこう。

 

 

 

 

赤井務武の死の真相を探る中で、7年かけやっと黒田RUMと目星が付き

さざ波後、メアリー所属機関と例えばカーチェスの末、黒田事故に遭う。

 

 

 

旦那を殺され黙って逃げ回る性格ではなさそうだし

 

実は密かに動いていた方がメアリーのキャラ的にも合う。

 

 

誰より危険を知ってるから息子を殴ってでも止めようとしてたのも頷ける。

 

 

情報を引き出す為、黒田RUMに成り代わり、メアリーがRUMのフリをする。

基本は、電話で指示してるようなので問題ない。

FBIも楠田陸道の時、そんな事をしようと考えてたし。

 

 

 

しかし、10年後、黒田RUMが復活。

正体がバレ、組織にメアリーは捕らえられ、薬を飲まされる。

 

 

黒田は元々警察官でありRUMだった。

 

つまり警察に潜入してるスパイのような状態。

 

バーボンも自分と同じ状態と思っている。

 

組織から公安に潜入してる、と言うか、組織の為に公安に所属している。

 

 

 

 

しかし、だからこそ組織を裏切る事は許さない。

 

そこは徹底しているので、例え仲間でも疑わしきは罰する。

 

まだ、バーボンがNOCとバレたわけではないので、任務は与えてる。

 

ぬかるなよ、バーボンは確定している。

 

 

 

一応、これで大方回収し、流れも現状に繋がる。

 

 

 

まあ、繋がるというだけで決定的証拠はない。

 

実際は17年前の事もあるし、もっと複雑だろう。

 

あくまで、可能性の一つだが、そう思って純黒を見直すとまた面白い。

 

 

NOCを片っ端から片付ける疑わしきは罰する方針の現在のRUMが

 

なぜ数年前のあのシーンではキュラソーを救った?

 

同一人物とはとても思えない事が多い。

 

 

キュラソーは、何かを知ってしまったようだし

つまりそれは何かを探っていたからじゃないか?

そもそも潜入してる人間で、メアリーの仲間だから生かされたんじゃないか?

 

記憶が戻ったのに組織に戻らなかったのは、本来組織員じゃないという部分もあるように思える。

やけに根が良い人過ぎて、生粋のメンバー感がない。

 

 

メアリーをそこに置くと、色んな事が繋がってくる。

 

 

 

暗がりに鬼というセリフをジンも使ったが、そんな癖のあるセリフは

メアリーが長年RUMをやっていた接点があるからじゃないだろうか?

ジンがRUMの話が出たとこに、RUMの口癖で皮肉を交えたように思える。

 

 

 

相変わらず真相こそ闇だが、現在最新号の標識事件も

駐禁という条件が3人に合わない。

ダイイングは赤い標識を指していた。

赤とイギリス。

 

まるで、RUM関係の話をしてるよう。

 

そして、それが指してる赤いイギリスとは・・・

 

しかも、駐禁マークはNOを図案化したもの。

 

更にNOCをも表現してるなら、それは潜入メアリーと読み取れる。

 

 

 

なんて

 

半分は笑い話だが、半分ゾッとする。

最終回後に全巻読み返したら、全てがある意味伏線のようになってるのかもしれない。

 

そんな馬鹿なだが、そうだった方が凄い。

そして、私は青山さんを信じている。

 

みなさんが私じゃなく青山さんを信じるかどうかも、みなさん次第。

 

 

では、また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

名探偵コナン あの方 考察 21 嫉妬 

どーも、こめつぶです。

 

随分留守にしてましたが、実は組織に捕らえられていました。

 

 

 

 

 

 

なんてのは、くそ寒い嘘です。

普通に格ゲーにハマってました。

 

だって、コナンも休みが多いんだもん・・・

 

 

 

でも、最近少しずつ話も進んでるので、持ってる情報を少し書いておきます。

 

あくまで個人的情報で、直接原作の推理に役立つものではありません。

 

 

 

個人的に、幾つかあるコナンキーワードの一つとしてるのが

 

「鬼」

 

 

 

 

 

これは、おそらくRUM、または黒幕を象徴してる表現の一つ。

 

桃太郎や一寸法師の敵対する相手、昔話の悪者と表現される代表です。

 

原作でもそんな描写は多くあります。

 

なんならコナンが桃太郎で一寸法師でもありますね。

 

組織が絡んだ子供の回でも「鬼」「節分」というのもありました。

 

 

そして、もう一つのキーワード

 

「角」

 

これも、前から言ってますが、将棋のカクであり、ツノでもあります。

 

蘭ちゃんの角も、満更冗談ではないと思ってます。

 

更に

 

「赤」

 

コナンといえば赤井の血筋の物語といっても過言じゃない。

 

 

 

角と赤と言えば、鬼

鬼は女が「嫉妬」により変貌したなんて説もあります。

 

やはり、赤井家の誰かが、黒くなってるのでしょうか?

 

 

最近アニメで赤い蟹、黒い蟹の話もありました。

「つまり、普段は赤いのに今は半分黒い」

という意味深なコナンのセリフ。

叶才三で出てきた酒「レッドマリー」は、赤いメアリーと書きます。

 

女の嫉妬は恐ろしい的な表現は原作でも多々あります。

 

ゴールデンアップルも女たちの嫉妬の戦争でした。

 

全てはメアリー、エレーナ、ベルモット、アサカのいざこざが発端なんて事も

あるかもしれませんね。

 

 

ギリシャ神話のへーラーは「嫉妬」の神。

嫉妬から生まれたのが「鬼」

刀のような角がある牛と書いて正解の「解」

わざわざ娘から巨乳と表現されてるメアリー

 

味方のように見せて実は敵なんて事は十分あり得る。

 

勿論、そんな敵も敵なりの正義で動いていると思ってます。

 

 

蟹にも解が入ってますが、そんな妃SOS蟹回での違和感が

 

三つの誘導。

 

 

 

というのは、あえて昔の話をここで出すという表現です。

 

出したという事は何か意味があるのかもしれない。

 

 

その一つが、ねずみ色。

 

黒は冷たい、灰色は暖かいなんて、組織と灰原家の何かを示しているよう。

今それを言うという事は、初めてそれを言った時を思い出せというメッセージかもしれない。

 

 

 

それは愛情と憎悪が絡み合うミステリー

 

ポイントは「色」と、小五郎が冒頭で説明する回。

 

今の子供と、腹違いの子供がこの世界感には存在するという重要回。

 

(個人的には、秀一とジンがそうだと思ってるので)

 

「嫉妬してるのよ」というセリフがしっかりある話。

 

 

 

 

二つ目は、ゾンビ回。

 

死人が生き返ったような回。

灯台下暗し、ゾンビを倒す女がゾンビになる話。

 

死んだはずの烏丸に、誰かが成り代わってる?

それは、近くにいる女の暗示?

 

 

そしてこれは違う意味での三つ目の違和感。

蘭が最後アニメではあの「シャイニング・ウィザード」を出している。

 

なぜ?

アニメサイドの深い関係者は、原作のこれからの流れを知っているという話。

知ってて出したなら、その回にも何かあるのかもしれない。

 

 

というか、私は知っている。

そのプロレス回は、まさに恋人家族を騙してでもやらなきゃならない事がある。

そんなオオカミさんの話。

 

当時はコナンのイメージだったけど、これはまるで赤井父に重なる。

 

 

向こうは向こうで訳があって、正義を信じて家族に黙って何かしてる。

 

 

しかも犯人は別人に成り代わって、そのマスクで目が不自由になりキョロキョロし

 

仕舞いには、片目部分を破られたというまるで、RUMそのもの。

 

最後はシャイニングウィザードによって沈められる。

 

 

意味は「優れた魔法使い」でもある。

 

 

大神さんは悪い奴じゃなかった。

 

事実上RUMがボスで、優れた魔法使いであるコナンに倒され終わるのかもしれない。

 

 

 

 

そういった予言めいた表現はミネルバ回でもある。

こっちはもっと具体的で、私は城に住む鼻の長い魔法使いなど。

勿論、ストーリー上の暗号ではあるが、それと同時に

コナンというストーリーも暗示してると思う。

 

過去か未来かわからないが、黙示録というタイトルだけに

青山さんの予言書と個人的には思っている。

 

 

鼻が長いという事は、嘘を付いてる、何か偽ってるというピノキオ表現。

魔法使いのような優れた誰か、コナンなのか赤井父なのか。

 

ゆで卵は、蘭かもしれないし、冷たい子供とも取れる。

 

ピクルスは胡瓜で、胡はえびす、丸かじりされるえびすは浅香?

 

祝いのケーキには苺があり、苺は聖母マリアが娘の遺体に埋め尽くし

 

天国へ送ったというもの。

 

聖母マリアは、「the Virgin Mary」と書き、童女メアリーと読める。

 

轟く鐘の音、時間の中で蘇る死んだはずの誰か。

 

二本の剣は、海賊旗であり二匹のソードフィッシュでもあるRUMかボスか。

 

鬼=悪魔=サタン=堕天使ルシファー、悪魔になった元天使。

 

 

 

 

真相はわからないが、とにかくまあそれっぽい。

 

 

 

 

最近の交通標識でわざわざ日常会話に混ぜて

 

「赤は危険」「角ばったのは注意」的な事を言ってる。

 

「赤」「角」注意は意図的と思われる。

 

 

 

 

妃SOSでも、英理に姿を変え偽った犯人。

 

蟹やメカジキ、轟く鐘の音、赤と黒灯台下暗し、死んだはずのゾンビ。

 

ねずみ色回の嫉妬。

 

 

そして最後のキリエサキのアナグラム暗示。

 

 

 

 

 

一番何かありそうなこの二人。

 

SERA MARY AKAI TSUTOM

 

 

アナグラムで「KARASUMA REMYA」が作れる。

 

これは偶然か?そんな無理矢理じゃないと思う。

海外でトムは「TOM」だし、スランプとかの「ン」は、SLUMPでMだし。

 

 

 

でも、怖いのはその次・・・

 

 

SERAMARY AKAITSUTOM から一つずつ「KARASUMA REMYA」と消していく。

 

 

すると

 

SERAMARY A「KA」ITSUTOM

 

SE「RA」MARY AITSUTOM

 

SEMARY AIT「SU」TOM

 

SE「MA」RY AITTOM

 

S「ER」Y AITTOM

 

SY AITTO「M」

 

S「Y A」ITTO

 

SITTO

 

 

 

ねぇ・・・

 

これなんて読む?

 

 

 

 

全ては何かの嫉妬から始まってしまったストーリーなのかもしれません。

 

信じるか信じないかはあなた次第ですが、そこにある事実だけは事実です。

 

では、また次回お会いしましょう。

 

 

名探偵コナン あの方 考察 20 黒田RUM

どーも、こめつぶです。

 

黒部ダムの話ではありません。

黒田がRUMと言う話です。


誤解させるかもしれませんが、あくまで現状可能性が一番高いと思うだけです。

19でも書いたように、少なくとも関係者その他全員が大きな矛盾などがあり

消去法的な形でもあります。

 

アマンダ死亡、浩司死亡、浅香=代理務武(あの写真は過去の変装メアリー)

 

登場人物が減って残る関連描写があるのは黒田しかいない。

 

 

 

屈強な大男、そのまま誰より大男。

老いた老人、白髪の白髭、退院当時はもっと杖付いたりしてたのかも。

そして女のような男。

 

昭恵、佳苗、君枝、早苗、咲衣、静江、鈴衛、孝江、玉枝、知恵、

千加枝、友絵、奈々恵、華絵、初恵、春江、文枝、百恵、弥衛、泰江、

由美恵、雪絵、好恵・・・

 

「あ」から順に考えてもこれだけ出てくる、女性名の特徴でもある「○○え」

名前の語尾が男だけど「え」なら、女のようではある。

実際、男っぽい名前も「え」にすれば女のようになる。

 

明夫→明恵、和雄→和枝、高雄→高江、辰夫→辰恵

 

どんな名前も語尾を「え」にすれば女性名のようになり

同時に語尾が「え」と言うのは、女性を連想するとも言える。

 

 

 

黒田兵衛、「え」だ。

 

 

あくまで、そう取ることも出来る理由の一つという事だが

ただ、男で「え」で終わる登場人物は珍しいだろう。

 

 

 

示唆になってる最近の姉妹事件もバスルーム。

過去のヨーコファンの姉妹事件もバスルーム。

メアリーが隠れてと言われたのもバスルーム。

酷似事件のじいさんが逃げた先もバスルーム。

今回の件を示唆してるような所にバスルームは関わり深い。

 

 

更に、酷似事件じいさんは奇しくも和装で、犯人の男はスーツで

誰に近いと言われればヒゲとメガネがない黒田顔。

ご丁寧に黒田同様しばらく入院してた経歴設定。

 

波戸回にもやはり黒田似キャラがみんなと共に「現場」にいる表現。

ついでに、姉妹のいざこざも示唆なのかもしれない。

 

 

 

キュラソーに右腕になれと言ったのも、自分が動けなかったなら

10年動けない理由があった黒田はそこも該当する。

 

一見それっぽく、それっぽ過ぎて弾かれる人物。

同時にみな矛盾など疑問などがあり、ここまでの該当者もいない。

裏の裏を突いて、そのまま黒田がRUMでも納得出来る。

 

この可能性を越える根拠が他のキャラに見つかれば変わるが

現状一番高いと判断出来るのは黒田兵衛、やはりお前だ。

結果、違ったらスマン!

今のところ、探せば探すほど、どんどん怪しくなる根拠が見つかるばかりだが

これからも黒田が犯人じゃない証拠を探す。

 

 

 

 

 

 

名探偵コナン あの方 考察 19 浅香の真相

どーも、こめつぶです。 

  

基本パターンとして

アマンダは指紋一致で死亡確認されている。

浩司はASACARUMを知らないので、別の意味があったか偽装されたか

どちらにしろ死亡。

 

生きてる場合、あの死体は務武になってる可能性が考えられたが

あれだけ食器が散乱してるなら騒ぎになる可能性も高い。

その後、悠長に髪や髭切ったり整えたり美容師的な事して、更に服まで着替えさせる。

誰か来るかも知れない状況下では、時間的にも精神的にも現実難しい。

 

逆にアマンダに比べ指紋一致もなく、状況の不確定さから辿り着ける可能性が高く

作者の手の平だ。

 

そして、務武なら散々振ってた目潰しをRUMにしてる。

そう考えたら手を調べれば鑑識の結果でバレる。

 

二人とも姿を消し、再戦があってそこで目潰ししてても良いが、それなら当然あの死体は務武にならない。

 

 

浅香が務武やメアリーというのも難しい。

務武がどんな化粧して胸パット入れても気色悪い仕上がりにしかならないだろうし

声は誤魔化せない。

メアリーがカツラ被ってあの顔で日本名にしても、かえってインパクトがあり不自然。

 

ガセのない秀一も「関わったのは両親」ではなく「関わったのは父」と言ってる。

浅香として真相を知っているのに警察やFBIに17年も言わない理由もない。

 

 

あの浅香の写真は過去のメアリーで、真純妊娠と重なってたとして

今回代理で務武が浅香の代わりに行った場合。

 

これが実は一番ややこしいが一番あり得る。

 

 

 

浅香は雇った経緯不明、家族すら知らないアマンダの独断。

事実「浅香」をあの日も側近にしていた。

それは、過去の功績から相当信頼してる証拠。

妊娠と重なり務武が行くのも、相当信頼がある本物の浅香ことメアリーの指名なら

受け入れるだろう。

 

裏付けって訳でもないけど、ASACA波戸回で似たような人沢山出てたけど

ASACAを象徴してたのが男ってのも引っかかってた。

アマンダ象徴と思ってた佳苗もちょっと違和感があった、思えば髪もメアリーに近い。

 

 

ASACAである波戸(務武)、そのマネージャーで妻だった佳苗(メアリー)。

生まれてくる子の為にASACA作る波戸。

犯人ではないけど真相を知ってる唯一の人物妻佳苗。

浅香のようカメラに手を出すASACA波戸は逆手の男。

務武のメールを思わす波戸も死ぬ前に「あばよ」メール。

 

全てあの事件の真相を表現した暗示だったのかもしれない。

 

メアリーの敵を追う理由に「夫の仇討ち」だけじゃなく、「自分の責任」ってのが

もう一つ乗る方が面白いし、子供を殴ってでも自分が止めたい理由になる。

浅香として父が関わったのもガセにならないし、秀一は入れ替わりの事実を知らないのかも。

 

これがルートとして有り得るなら、ダイイングは浩司に変わりないが

意味は結局練り直しになる。

そもそも浅香はRUMじゃないし、務武ならRUMと仲間でもないし

浅香と赤井が同一人物で一人なら「AAA SCRUM」にはAが一つ足りない。

 

 

名探偵コナン あの方 考察 18 RUM

 どーも、こめつぶです。

 

私の中では、ほぼ羽田浩司でした。

あの状況では当然一番に候補から外れるのは基本。

コナンたちも「ASACARUM」と推理する。

義眼の若狭が怪しい、黒田が怪しい、脇田が怪しい。

でも、どうやら若狭は浅香っぽい。

誰もいなそうな所で脇田の「こいつァトンチが利いてるねぇ…」って口調も

RUMの喋り方にしては遠い。

黒田はいかにも過ぎる。

 

 

あの現場にいたのは 「浅香」「アマンダヒューズ」「羽田浩司」

そこに赤井務武が来て目潰し出来る相手は浅香。

しかし、浅香がRUMにしてはシナリオ的に普通で、若すぎるし名前もトンチ。

慎重居士の右腕にしては、ヤンチャキャラ。

 

あの事件が秀一を駆り立て、務武が消息を絶った切欠。

RUMが抜かった現場、そうなると必ずそこで色々起きてる。

 

 

務武はRUMに目潰しをしている、しかしあの現場にはもう該当人物がいない。

そう思ったから羽田浩司が浮かび上がった。

 

 

 

浩司が生きていて実はRUMだったら、あの死体は務武でも成り立つ。

RUMは棋士っぽい雰囲気があった。

過去にもシャロンの葬式をクリアしてたり、赤井の死体入れ替えトリックなどもあった。

だから、これも更に凄い入れ替えトリックがあるのではないか?

 

 

しかし、自分でもしっくりこない。

そんな壮大な入れ替えトリックが可能だとしても、可能だとする描写が無さ過ぎる。

 

その後、黒田として登場してても無しじゃないが、浩司だったという証拠もない。

浩司の顔が務武と似てたのはわかるが、更に黒田と入れ替わってるなら、黒田にも似て

たという事になる。

 

似てなくもないけど、そんなご都合展開で良いのだろうか?

 

 

 

そんな時、「銀衣伝説」の回を思い出した。

新一平次の両親まで出てくる地味に豪華回。

エレーナを思わす雪女がシルバーブレットを思わす銀衣に包まれ消える。

羽田浩司に似たキャラが殺され、数年後に死体入れ替えトリックの酷似事件が起きる。

 

そういう暗示事件回は幾つもあるが、そこでも浩司キャラはむしろ良い奴で被害者。

そのキャラが悪い奴なら後押しになったが、どうもリンクしない。

 

 

裏をかく癖のせいで、浩司がRUMとまで考えたが、更にその裏をつかれてる可能性もあ

る。

そこまでは、消去法で誘導出来るからだ。

 

そこまで青山さんの手の平の可能性がある。

だとしたら、全くの逆、浩司は本当にダイイングを残し死んだ英雄。

そして、もう一人あの現場の映像記憶を持つ「黒田兵衛」

 

黒田があの場にいたなら、一番現実的ルートが可能になる。

 

 

黒田が浅香アマンダをやった所を浩司に見られ、浩司が倒されるが

そこに務武が来てRUM黒田の目を潰す、何とか生きてた浩司がその隙にメガネをかけ

メッセ残し息絶える。

務武倒され、黒田に連れ去られる。

辛うじて生きていた浅香がそれを見ていて、証拠を見つける。

 

黒田がいたなら死体トリックとかなしで、矛盾なく現実的に結果や現状の立ち位置まで

が成り立つ。

浅香は黒田を憎むし、あの駒に証拠がある。

 

 

 

 

将棋で駒同士組んで攻防する事を「スクラム」と言ったりする。

 

同様の言葉を使うラグビーはイギリス発祥、意味は小競り合い。

浩司は棋士スクラムも意味も知ってる。

 

黒田を巨漢のラガーマンに例え、浅香、アマンダ、赤井はチーム。

相手(犯人)は、黒田と示したんじゃないか?

 

「ASACARUM」は、「AAA SCRUM」にもなる。

「浅香」「赤井」「アマンダ」は、偶然みんな頭文字が「A」

そう気付いた浩司がその3人はスクラムを組んだ仲間。

残りのそこにいた人物が犯人と示したダイイングならファインプレー。

 

RUM黒田が目をやられた時付着した、浩司のその駒に黒田の血痕がついてたら

それを若狭が見つけ持っていたら証拠になる。

 

 

 

純粋にダイイングだった場合、犯人にバレるものにはしない。

同時に本人は必然的な何かに関連付けてわかるようにする。

 

Aが多いなってコナンの発言もあって、逆にそのAを全部取ると

「ASACARUM」は勝手に浩司の必然性、将棋にも関わる「SCRUM」になる

Cは英単語としてそもそもCである必要性があった。

 

 

 

こんな今まで出なかったような事までをフェイクにする意味もない。

スリードになるほど全然リードもされてない。

 

にしては日米「将棋・チェス」「ラグビー・アメフト」などの対比や

その競技の技名「Juke. [意味], ジューク、一方向に行くと見せかけて逆方向にいく

フェイント」がホテル名と一致。

 

スクラムが実は単純に化かし「た抜き」で出たり、スクラムは将棋にもアメフトにも共

通する用語だったり。

そもそもアメフトは肉体を使った将棋と言われてたりと、まさかの発想にしては繋がり

過ぎてる。

 

顔や名前が微妙に出てるようなニュアンスこそ浩司RUMへのミスリード

過去のトリックやコナンや秀一までも使った、まさに作者の盛大なジュークならこっち

が正解になってしまう。

 

 

SCRUMから残った3つのAと、浩司本人を玉とし仲間を象徴するスクラムの残り3人

が見事に頭文字Aってのは臭い。

RUMが目潰しって点から考えても、若狭がポケットで持ち歩いてる事から

拭いて消えるような指紋ではなく、駒に付着してるのはそう簡単に消えない血痕。

 

 

 

死ぬ間際によくやるなってのは、日常編素人でも今まで散々見てきたし

だが今回残したとするなら当時最高の頭脳とも表現されるような人物。

やったなら必ず一般が追いつかない凄い頭使った凝った仕掛けはしてる事になる。

 

17年越しの伏線棋士をわざわざ出してタダじゃ殺さない。

逆にRUMなんて見破れる一般人物もいないだろうし、そうなら主人公たち以外の別の誰

かが先にRUMだと見破ったという微妙な事にもなる。

 

もし暗号をRUMが見つけたら、わざわざ鏡切って追加するより粉々にするか隠す。

酷似事件でコナンも言ってる。

 

それに「犯人も瞬時に気付くのは不可能」って発言からも、犯人は関与してない可能性

が高く、コナンたちも浩司のダイイングと見てる。

しかもRUMは、その時目潰しを食らってるならやむを得ない。

 

そして浩司レベルが作ったならそんな見つかるミスもしないがRUMとも知り得ない。

知ってる描写もない。

 

決定打を誰も持ってない以上全ては確率の話、どの道筋に一番多くの確率上げる根拠、

下げる根拠が潜んでるか。

浩司RUMからの黒田RUM派だったけど、これが見つかってしまったら、総合確率でこっ

ちが上の好手になってしまう。

 

 

RUMは、あの時あの現場にいて、浩司のダイイングに気付かなかった。

それも浅香や赤井務武と戦い目を負傷してるから仕方ない。

最終的に羽田浩司のファインプレーが犯人=黒田RUMを導き出した。

 

 

黒田兵衛、RUMはお前だ。

 

 

 

 

 

名探偵コナン あの方 考察 17 岩

どーも、こめつぶです。

 

コナンでは、結構音楽要素もあり、そういった回は結構重要です。

その一つの「rock」

バンド系の話も幾つかあります。

最近では、露骨に「ASACARUM」が象徴された話。

波戸録道の引退。

赤井務武や黒田兵衛たちに似せたキャラまで登場する。

 

黒の組織の影「釘とへび」もバンドの解散関係。

蛇の爪ことネイル・スネイクのタトゥーの犯人。

板垣ロクの脱退が動機。

 

初代ロックバンドと言えば、木村達也。

ヒット曲「血まみれの女神(ブラッディビーナス)

マネージャーの変貌、戻ってきて欲しい達也。

 

 

ちょいちょい出てくるロックにも色々重ねてそうですね。

赤い女神は誰の象徴なのか、変貌は誰の変貌なのか。

そばにいた人を表すマネージャー。

 

 

ただ一つ確かな事は、「rock」=「岩」である事。

スペルも同じ。

大きな石、前回説明した、まさにあの方の象徴。

 

そして大きな宝石、ビッグジュエルとも重なる。

 

石=碇=爪が全てあの方を指してる。

 

 

 

 

 

なにより、全ての始まりの象徴「癌」

英語では「蟹」だが、古来日本ではこう書かれている。

 

 

「岩(ガン)」

 

 

そこにも繋がる。

 

恐るべし青山プログラム。

飽きさせない。

 

 

「黄金の女神が掲げる大海の奇跡」

「人類の母であるこの大海原」

 

女神は、恐らく「金」でもある。

色んなとこから金を象徴してるような事はあった。

海の金は「金屏風」でも象徴される。

描かれた白鷺はコウノトリ目という種類で、一般的に「子供・出産」を象徴する鳥。

 

初期のイタリア強盗団でも、ゴールは「金」だった。

それを最後に教えてくれたのも、ネオンの「魚」だ。

 

あの方そのものなのか、そばにいる誰かなのかはわからないが

それらが共に象徴されているのは確かなようだ。

 

 

 

七つの子が解明した重要回「封印」の中で、魚が石の中にいる。

そしてそれは水中に沈んでいた。

その石の灯篭には「仁王の石の在り処」が暗号で書かれている。

 

コナンも言っているように、仁王は金剛力士、金剛石は宝石の王ダイヤと。

 

魚がいる水の中、石、金、王。

そこまでリンクしてるなら、これは「もう一つの暗号」

「あの方を示す暗号」も封印されてるとも受け取れる。

疑わないで見過ごすのは自由。

ただ、可能性が少しでもあるなら調べない訳には行かない。

 

 

仁王が寝ている太陽に一番近い場所も「水星」

話の中で「魔物」と言われた目の赤い伝説の「大蛇」

そして答えは最初の場所にあった・・・

 

 

ん~・・・兎を象徴する蘭?最初から監視してる哀ちゃん?・・・なわけないし。

 

最初の場所は、時間の事か?

全てが始まった過去。

赤い目からしても赤井家の親族だとは思うけど。

 

その絡繰屋敷のキーワード、逆転。

「上と言われたら下」

太陽に一番近い水星より、一番遠いところにそれっぽい「海王星」がある。

確かに魚は海の方がしっくりくる。

 

ただその更に奥、当時最果ての惑星だった「冥王星」の存在が怖い。

まさに死を司る冥府の王の名を持つ惑星。

組織は死んだ者を蘇らせようとしてる可能性が高い。

つまり、冥王星こそしっくりくる。

 

更に興味深いのは、その星の周りをうろつく衛生、カロン

奥の奥の更に裏で操るような存在。

太陽系、最果ての最果てを象徴する「カロン

 

 

エレーナを利用し、ベルモットを操る裏番長。

 

 

 

カロン(Charon)」の別名、シャロン

 

 

 

結局、ここに辿り着く。

 

 

 

 

 

母なる海とは「母」の象徴で、当然該当者ではある。

むしろ、存在するなら一番しっくりくる人物。

 

誰だかわからないような脇役が出てきたり、優しかったあの人がという残酷な結末より

存在しないと思われた人物が最後の最後ベルモットの後ろから出てきたら、それはそれで衝撃の展開。

他の誰よりよっぽど納得出来るだろう。

 

ベルモットが少なくとも人間であれば親はいる。

不老不死より、当時から動物では実現してるクローンの方が現実的。

ベルモット本人は止めたいという事は、あのベルモットが始めたわけじゃない。

という事は、クローンだとしたら、ベルモットを作った誰かがいるという事。

そんな事を始める奴は、その遺伝子を持った家族しかいない。

 

その場合、考えられるのは、2つ。

ベル子を産んだ後々に妻が亡くなり、夫が「妻」を蘇らせようとするパターン。

もう一つは、ベル子が亡くなり、夫妻が必死に「子」を蘇らせようとするパターン。

 

現実的思考や、犯人は母という事から踏まえても、その二択なら後者だろう。

 

最高の愛の象徴、歪んではしまっていたが、全ては「子を想う母の愛」が始まりだった。

これならどんな悪魔も綺麗に終われる。

 

 

 

 

一応、別人としての登場だが名前は出てる。

あの方は、姿が出てるわけでもない。

あれよりもっと老けてる本物の母体シャロンが出てきたら一応全体的に丸く収まる。

 

 

 

 

若干、腑に落ちないのは「なぜ、そんなクローン娘を舞台女優にしたのか」

表舞台に立つことは許されないのに・・・なんて事を新一も言われてたな。

 

抑圧があるからこそ、出ちゃいけないからこそ承認欲求が我慢出来ないなら

逆に多くの人に認めて貰いたい一心で動機にはなるか。

 

 

 

ボスが八岐大蛇なら将棋同様、王以外が七つの子。

シャロン本体のクローン、「七人のベルモット」がいた可能性もある。

 

 

後は、シャロンルートがちゃんと矛盾なくまず繋がる事が可能かどうかだ。

 

大女優で石のボス、シャロン・ストーンってのも洒落か?^^;